ふるさと創生事業(竹下首相当時)で勝本町(当時、市ではなく郡)が一億円でこれを建てた。
当時、帰省してびっくりしたのを覚えている。前の家のおばちゃんが(現90台だけどハッキリしてある)、『ねぇ、拓ちゃん、勝本は馬鹿たれバイ!あげな掘っ建て小屋ば建てて!一回来たら、もう来んめぇもん!』と。
僕は笑うしかなく、心の中で『そうだよねぇ』と思ってた20歳の僕です。
館長?として知った方がいらっしゃったので詳しく教えてくださった。
最初、ここに温泉を掘ろうとしたらしい。すると湯の本温泉組合からクレームが入り中止になったらしい。確かに国道沿いだし、出たら入りやすいよな。
まあ、湯の本も勝本町やんと思ったりもする。
年間1万人来るらしい。本当の発表だろうか?と穿った目の持ち主の僕は思ってしまう(汗)
おばちゃんとは別の話でいろいろと楽しかったかな。
阪急交通社が客を連れてくる、って言ってたな。
観光に壱岐市は力を入れているとも仰ってたな。
さて(笑)
しかし、長崎県の古墳の6割が壱岐って凄いな。
確かにいっぱいあるけど……。
隣りの【掛木古墳】も一緒に写メUPします。
初めて入った。奥にあるの今考えたら棺桶?だよね(汗)
まあ、一度は見てみたいと思う人もいるかな(汗)
壱岐風土記の丘
住所:〒811-5544 長崎県壱岐市勝本町布気触324−1
電話:0920-43-0809
敷地内には江戸時代中期の壱岐の民家が移築されており、生活用具・農耕具などの民俗資料はじめとする壱岐で出土した1500年前の考古資料が展示されているため、江戸時代の島の暮らしぶりを垣間みることができます。
また駐車場付近にある6~7世紀前半築造の掛木古墳は、直径30mの円墳で長崎県では唯一の「くり抜き式家計石棺」を持つ古墳として有名です。島の中には、現在確認されているだけで260基以上の古墳がありますが古墳の規模も九州を代表するものが多く、古代から壱岐が栄え、重要視されていたかを物語っています。
さらに古墳館も整備され、壱岐の古墳群散策を楽しむ玄関口となっています。石室に入ることのできる古墳もあり、緑豊かな自然の中を散策しながら歴史のロマンを感じることのできるスポットです。
【壱岐の象徴・猿岩】
【全国の月讀神社、月讀宮の元宮】